チャッピーさよなら、Claudeただいま。ChatGPT Plus契約5日で心折れた話
聞いてくださいよ。
そもそもChatGPT Plusに課金したの、「Astroがすごいらしい」って話を聞いたからなんです。それでGitHubと繋いで、このブログの投稿周りをチャッピー(ChatGPT)にサポートしてもらう体制を組んで、この5日間はまあまあ順調にやってました。記事のテンプレ整理とかデザインの細かい調整とか、ちょこちょこ手伝ってもらってて、正直「課金してよかったな」くらいに思ってたんです。
それが9月11日、いきなり全部持っていかれました。
過去のチャット、全部読み込めず。「この会話を読み込めませんでした」の一文だけ残して沈黙。新しいチャット立ち上げても、くるくる回るだけで一向に進まない。アーカイブ開こうとしても「問題が発生しました」でまた振り出し。
今までも挙動がおかしいことはちょいちょいあったんです。でもそれは大体キャッシュ消したら直ってました。ブラウザのCookie消して再ログインすれば「はいはい、いつものね」で済んでた。
今回はそれが一切通用しませんでした。
シークレットモード試す、ブラウザ変える、Wi-Fi切ってモバイル回線に変える、公式アプリで開き直す。一通りやっても無風。極めつけは設定画面。アカウントの項目開いても、本来サブスクリプション管理があるはずの場所が丸ごと空白なんですよ。解約ボタンすら出てこない。課金してるのに、辞めることすらできない状態になってました。
後で気づいたんですけど、OpenAIの公式ステータスページにもちゃんと載ってました。9月11日16時53分、ヨーロッパのユーザー向けにエラーが増えてる、影響を受けてるコンポーネントはChatGPT、対応中、っていう内容。つまり自分の環境だけの問題じゃなくて、向こう側で本当に障害が起きてたっていうのが公式に裏付けされてたわけです。「これ本当にエラーだったんか」って自分でも半信半疑だった部分が、これでようやく晴れました。
こうなるとユーザー側でできることは何もなくて、結局OpenAIのヘルプセンターのチャット窓口から直接、状況を説明して解約と返金をお願いする形に。数時間後にStripeから正式な返金メールが届いて、その期間分の3,000円は全額返金、サブスクリプションも同時に解約されました。返金自体はちゃんと通ったので、そこは救いです。
ただ、ブログの中身も少しチャッピーに手伝ってもらってた部分があったので、正直このままGitHub連携をあっちに任せ続けるのはちょっと怖くなりました。せっかく5日間積み上げたのに、肝心なときに窓口すら開けなくなるのは運用としてリスク高すぎる。
というわけで、しばらくブログ周りの相談相手はこっちに乗り換えます。
チャッピーさよなら、Claudeただいま。
見てくれてありがとう。それではまた。
#雑記 #ChatGPT #ChatGPTPlus
著者:おかき(ユウ)